活動の記録

■次世代交通政策、ゾーン30、パークアイランド■
ヨーロッパにおける交通政策を踏まえ、次世代交通政策について自転車、公共交通、徒歩の重要性を訴えながら、まちづくりの在り方について訴えてまいりました。その一つとして、「ゾーン30(速度30km以下、尚且つ歩行者優先)」の導入が実現する事となりました。また、中心市街地への車流入を抑制する「パークアイランド」についても徐々に拡大が図られています。
■まつもと情報創造館、地中熱利用の議会政策提言■
議会から市長に対しおこなう政策提言の中心的役割を果たしました。いずれも提言どおり、まつもと情報創造館については、パソコン研修などの事務を廃止し、市のデーターセンターとしてリニューアルされます。また、地下水が豊富な松本市の特性を踏まえて、夏冷たく冬暖かい地中熱を活用した省エネルギー施策について、現在当局で鋭意検討が進められております。
■松本城ホームページ、お堀堆積物除去、入場整理券■
世界遺産登録を目指す国宝松本城の魅力向上として、ホームページのリニューアル、100年単位で堆積したお堀の堆積物除去、また、天守閣への入場待ち時間(約2時間)の有効活用を図る整理券方式についてそれぞれ提言、実現を図りました。
■イオンモール対策、カフラス活用、市立博物館■
イオンモール開業にあたり、予想される大渋滞問題への対策を求めました。また、既存商店街の魅力を向上させる店舗改修等を助成していくこととしました。有効活用を求めていた「カフラス」「生物科学研究所」もイオンとして新たに活用が図られる事となりました。一方立地点が決まらなかった市立博物館については、イオンモールが立地する「あがたの森」周辺を含め、立地点を検討していくことになりました。
■高層建築物■
中心市街地に高層マンションの建設が続き、景観が課題となっている中、改めて高さ制限を見直していくことについて提言、まちづくり協定などの地域特性を考慮して、眺望景観、用途地域、容積率、建ぺい率を考慮した高さを求めていくこととなりました。
■ユニバーサルデザイン■
高齢者、障害者、こども、誰もが使いやすいユニバーサルデザインについて公共施設等に導入を図る一方、2020年オリンピック、パラリンピックを展望し、特にパラリンピック選手団の合宿が可能な松本市とすることで、一層のユニバーサルデザインの普及を図ります。